録音して、NotebookLM に渡すまで

話し合いを録って、事実を確かめて、文脈を知らない NotebookLM にそのまま渡せるファイルにします。

はじめて使う人は、ここからSTEP 0

はじめての人へ さいしょに1回だけ、設定があります 自分のAI(NotebookLM)を作ります。10分で終わります。

点線のことばは押せます。意味が出ます。

まず、録音するSTEP 1

  1. 「チームの話し合いを録る」か「1人で振り返る」を選ぶ

    話し合いは、同じチームと運営が見られます。1人で振り返るは、あなただけです。

  2. タイトルを書いて、丸いボタンを押す

    空欄でもかまいません。書き起こしができたら、中身からミニ校長が題名を付けます。

  3. マイクの許可を「許可」にする

    はじめの1回だけ聞かれます。

  4. 始めたら、一人ずつ名前を言う

    ミニ校長が「この声は誰か」を当てやすくなります。

  5. 終わったら、もう一度ボタンを押す

    「録音を保存しました」が出れば、ページを閉じても大丈夫です。

こんなとき

記録のページNOTES

質問のページQUESTIONS

自分のふりかえりを、チームのノートブックには貼らないでください。

NotebookLM に渡すSTEP 2

    渡すものは「前置きつきの1本のテキスト」です。このファイルは何か・確かめた事実・直した表記・記録の一覧が先頭に入っているので、文脈を知らない NotebookLM にそのまま渡せます。 文字数が多いときは「テキストファイルで保存」して、ソースを追加 → ファイルをアップロードで添付してください。

    プロンプト集PROMPTS

    記録を渡したあとに使います。チャット欄に貼るものと、Studio のカスタマイズ欄に貼るものがあります。

    うまくいかないときTROUBLE

    マイクが動かない
    画面に出る直し方のとおりに操作して、ページを読み込み直してください。
    書き起こしが失敗した・「書き起こし中」のまま動かない
    音声は残っています。止まったままの記録は、サーバが見回って自動でもう一度依頼します(数十分かかることがあります)。急ぐときは記録のページで「書き起こしをやり直す」。やり直せるのは3回まで。3回だめなら井上まで。
    途中でページを閉じてしまった
    次に同じ端末でトップページを開くと、いちばん上に「今すぐ送る」が出ます。押せばすぐ送れます(開いておくだけでも自動で送ります)。
    録音中に「送れていません」と出た
    録音は止まっていません。そのまま録り続けてください。送れなかったぶんは端末に残してあり、電波が戻れば自動で送ります。録音を止めたあとも残っていたら、トップページのいちばん上の「今すぐ送る」で送れます。
    「送信できていない録音があります」と出た
    トップページのいちばん上の「今すぐ送る」を押してください。開いておくだけでも自動で送ります。新しい録音も、そのまま始められます。
    文字が間違っている
    質問のページでミニ校長が聞いてくることが多いです。気になれば記録の「文字を直す」でも直せます。
    題名が変・直したい
    記録のページで題名を押すと、その場で直せます。人が直した題名は、機械は二度と触りません。
    ログインを求められた
    5日に1回です。メールに届く6桁のコードを入れてください。
    「試行回数の上限です」と出て入れないときは、運営(井上)に声をかけてください。管理画面の「ログインリンク」から、コードなしで入れます。
    ふりかえりのつもりが、話し合いとして録ってしまった
    記録のページで削除してください。消せるのは録った本人だけです。
    運営はどこまで見られる?
    チームの話し合いは見ます。1人で振り返るは見ません。

    ことばの意味WORDS

    覚えなくてかまいません。本文の点線を押しても同じ説明が出ます。